金利って??


金利の基礎知識や金利の仕組みなどを書いています。



金利が決まる仕組み
金利は大きく分けると以下の三つで決まります。

●借り手の信用力
●取引期間
●国の経済状況

上二つに関しては信用されるかどうかで決まりますね。

他ページでも紹介していますが、借り手がきちんとお金を返済しているという過去の実績があったり
取引期間が短いということは、返済する目処が立っている(=信用できる)と捉えられたりすると、
低金利でお金を貸してくれる金融機関はあります。

では、国の経済状況と金利はどのような関係があるのでしょうか。

景気が良くなることを想像してみてください♪

消費者側は、景気が良くなるとお給料が増え、お金に余裕が出来るので
念願のマイホームや車の購入を考えてみたりしませんか?

またお買い物も、不景気の時より頻繁にするようになると思います。
そうすると生産者側は今まで以上に物を作らなければならず、
より効率的に生産できる機会を購入したり、従業員を増やしたりするでしょう。

消費者と生産者、両方に共通することは
お金を使うようになり、また、その金額も大きくなるということです。

その結果金融機関にお金を借りる人が増え、
お金がどんどん必要になります。

需要は増えますが、お金自体は増えないので金利は上がるという訳です。

反対に不景気になると、お金の需要が無くなってしまうので
金利も下がることになります。


Topページ



Copyright (C) 2013 金利って?? , All rights reserved.